
田辺市内の堤防から、とんでもないニュースが入ってきました。
なんと、30cmを楽に超える「尺アジ」が波止から釣れています。
船釣りではありません。 身近な堤防からの釣果です。
しかし、この大物を手にするには、ひとつだけ「高いハードル」を
越えなければなりません。 それは「時間帯」です。
今、田辺の堤防が熱い!30cmオーバーの大アジ回遊
ここがポイント!
- 場所:田辺市内の堤防エリア
- サイズ:30cmオーバー(尺アジ)クラス、40cmキガサイズも
- 脂の乗り:これから
これからの時期のアジは、脂が乗りはじめ食味も良くなっていきます。
それが30cmクラスともなれば、引きの強さは別格。
ライトタックルやカゴ釣りで掛ければ、竿が満月のようにしなり、
ドラグが鳴る強烈なファイトを楽しめます。
「たかがアジ」と侮るなかれ。 このサイズは、立派なゲームフィッシュです。
【重要】釣れる時間は「午前2時」!
ここからが本題です。 「じゃあ、朝マズメに行こうかな」と思った方、それでは遅いかもしれません。
現在、この大アジが口を使っているゴールデンタイムは、なんと午前2時ごろから始まっています。
「早起き」というレベルではありません。 完全に「夜中」です。
ですが、この暗い時間帯こそが、大アジへの最短ルートなんです!
なぜ午前2時なのか?
この時間帯に群れが回遊し、捕食スイッチが入っているようです。
多くの釣り人がまだ布団の中にいる時間帯。
釣り場は静まり返っていますが、海の中はお祭り騒ぎになっています。
日によってアジが釣れだす時間が違いますが、
午前2時には釣りが出来る状態にしておきましょう。
いつ釣れ出すかはその日次第。
早朝アタックを成功させるコツ
この「午前2時」という過酷な、しかし夢のような時間を攻略するためのポイントをまとめました。
- 防寒対策は万全に 深夜2時の冷え込みは厳しいです。 カイロや防寒着で完全武装してください。
- ヘッドライトの予備電池 真っ暗な中での作業になります。 手元を照らす明かりは必須です。
- 手返し重視 時合(釣れる時間)に入ったら、手返しよく釣ることが数を伸ばすコツです。
まとめ:今夜は寝ずに釣り場へ
「朝2時に起きるなんて無理…」 その気持ちは痛いほど分かります。
しかし、その眠気を我慢して釣り場に立った人だけが、
30cmオーバーの黄金に輝くアジを手にすることができます。
このチャンスを逃さないでください。 道具の準備、エサの補充は当店へ。
皆様の「大漁報告」、そして眠そうな顔でのご来店を心よりお待ちしています!


